今こそ意識改革を・・・
浮気しゃれたり、振られたりしたときな、オレも「外の世界ば知りたい!」と思う場合かあるたい。
そげなとき、人は本命と一対一で向き合うとゆう「狭い恋愛スタンス」ば壊そげんとするとよ。
そいで、「異性の友人と広く浅く交流しゅる」、とゆうスタンスにチェンジしゅるけん。
そげんしゅることによっち、「心に余裕かしきるのやないか」とゆう期待ば持ち行動ば決意しゅるけん。
彼氏と別れた途端に、このごたる考えで、行動的になり、イキイキした表情ば持っち、輝き出しゅおなごは多かものばい。
特に、20代前半にみられる自己改革とも言えるやろう。
これな、オトナになるためには絶対必要な意識改革だと思いますたい。
これらは皆、比較的「ポジティブ」な変っとるばい。
やけど、これにな、ふとか落とし穴かあるたい。
「ほんなこつの恋なんてせん」とオレの中で決心ばしてからしまっち、異性とセックスば繰り返しゅことで、「優位にたっちやろう!」と思う「復讐心」か生まれてなおすことばい。
このごたる考えに走るのな、強く傷ついた人にありかちなパターンばい。
また、オレかもう傷つきたくないけんとゆうことで、「ほんなごと好いとぉ人はつくらんけん」とゆう心境で、アバンチュールば決行しゅる場合と2つに別れるたい。
ばってん、どちらの理由にしろ、空しいばいね。当の本人かいっちゃんそいば実感しゅると思いますたい。
異性の輪ば広げることはよかことだと思いますたい。これがらのわいに役立つやろう。
ばってん、体の関係ば持つことな、簡単に行うもけんはなか。
そん線ば、オレ自身よく考えて、行動してつかーさい。
なんも考えず、今か楽しければよかなんて思っち行動しよったら、ましゅましゅあんたくさ傷つくことになるやろう。
これだけな、気ば付けちゃんないね。