美人魂 ~プロ達のこっそり教える美人テク~
エステティシャン・栄養士・ネイリスト・美容師etc...各ジャンルの現役プロの美人テクをこっそり伝授しちゃいます。
「ねぇ!しばらく見ない間にどうしてそんなに【キレイ】になったの?今まで、すっぴんなんて見せてくれなかったのに。」
「え!?しかもこんな安物の化粧水と乳液しか使ってないの???」
久々に泊まりに来た友達のサトミが、お風呂上りに安い化粧品を適当にパシャパシャつけていた私に話しかけてきました。
「うらやましい。私はもう、女としての幸せは諦めたし、プライドなんてないよ!」
サトミは深刻そうにため息をつきながら訴えてきました。
どうやら、今まで高いお金を払ったり、面倒だったり、無理したり、苦しかったりする美容法だって何でも試してみたけれど、失敗に終わってるみたい。
そして、かれこれ10数年男性と縁がないということである。
・・・確かに。サトミは誰がみても【ブス】に分類されるタイプ。
サトミちゃん、ごめんね(><)
彼女が容姿に悩んでいるのは知っていたが、
「太ってて、ブサイクで、肌も汚いし、彼氏が出来る訳ないよね・・・。やっぱり美人は生まれたときから美人なんだよね。親を恨むよ・・・。」
そう、暗くつぶやく彼女がかわいそうになった。
まさかそこまで追い詰められていたとは。
こうなったら、サトミに教えてあげないわけにはいかない。
私が今、自分の容姿に自信がもてる訳を。
わたし「私が昔より断然きれいになった訳を教えてあげるよ。簡単だよ!お金もかからないし!!」
サトミ「本当に?教えて教えてっ。」
わたし「じゃぁ、まず・・・ハチミツ・小麦粉・ヨーグルト・塩!」
サトミ「え?お腹空いてないよ?何食べるの??」
わたし「食べないよん♪」
サトミ「じゃあ、何するの?」
わたし「な・い・しょ★」
サトミ「なんなのよぉ、教えてよ!!」
わたし「焦らないでよ(笑)。もってきたら教えるから。全部、家にあるようなモノでしょ。」
サトミ「わ、わかったよ。」
そして30日後サトミはどうなったか・・・
もう、わかりますよね?
プリプリお肌になっちゃっいました!
「やったぁ。本当にプリプリ!」