中刷り広告で見つけたキーワード
学生のころは単位をとるためにだけ出ていた授業。
しかし、バスの中刷りで見かけた中刷り広告を思わず
食い入るように眺めてしまった。
今になって、学ぶことの楽しさに惹かれている。
たくさんのセミナーのうち、あれも見てみたい、
聴いてみたい・・・。
そんな思いにかられるのは私だけではないでしょう!
オープンキャンパスの生涯学習
さぁ、あなたもご一緒しませんか?
【 芭蕉、旅のこころ-「おくのほそ道」を読む 】
芭蕉の紀行文「おくのほそ道」は、絵巻物のように美しく展開し、詩のように輝かしく響きます。芭蕉にとって、旅はそのまま人生であり、芸術でもありました。磨き上げられた文章とえりぬきの俳句が映り合って、味わいを深くしています。いよいよ芭蕉は日本海側に歩を進めます。ここから受講なさっても、「おくのほそ道」の良さは、十分におわかりいただけます。「おくのほそ道」の後半をこの10回で読み終えます。
講師 山下一海(本学名誉教授)
第1回 9月29日(金) 尾花沢の日々
第2回 10月 6日(金) 山寺の蝉
第3回 10月13日(金) 最上川下り
第4回 10月20日(金) 出羽三山巡り
第5回 10月27日(金) 象潟の絶景
第6回 11月10日(金) 市振の遊女
第7回 11月17日(金) 金沢の憩い
第8回 11月24日(金) 夕顔の宿
第9回 12月 1日(金) 敦賀の月
第10回12月 8日(金) 大垣の歓迎
時間 13:30~15:00
受講定員 50名
受講料 12,000円
テキスト 「校注おくのほそ道」山下一海編 武蔵野書院刊 ¥714(税込)
[第1回受付で販売します]
※すでにテキストをお持ちの方はご持参ください。
【 「映画で読むジェイン・オースティン-小説の時代と映画の時代-」 】
ジェイン・オースティンは、19世紀はじめに活躍したイギリスの女性小説家ですが、最近でも映画を通して新たなファンを増やしています。彼女の長編小説6作中、劇場映画4作品を観ながら、彼女の生きた時代を紹介していきます。同時に今でも人々を惹きつける作家の魅力の謎を探ることになるでしょう。
講師 渡辺一美(本学文学部専任講師)
第1回 11月 6日(月) 今も読まれるオースティンの魅力
第2回 11月13日(月)『分別と多感』(1811)と『いつか晴れた日に』(1995)
第3回 11月20日(月)『高慢と偏見』(1813)と『プライドと偏見』(2005)
第4回 11月27日(月)『エマ』(1816)と『エマ』(1996)
第5回 12月 4日(月)『マンスフィールド・パーク』(1814)とMansfield Park(1999)
時間 18:30~20:00
受講定員 20名
受講料 6,000円
テキスト プリントを配付します。
【 横浜はじめて物語-ラブリー横浜散策 】
横浜の開港には日本中の人が注目し、その賑わいを一目見ようと沢山の人が集まってきました。商売で一旗あげようとするもの、欧米文化を学ぼうとするもの、物見遊山……。商人もいれば武士もいました。土を耕しているはずの農民の姿もありました。また欧米人も同様にこの地に夢を抱いてやってきました。そんな横浜に集まってきた人々にスポットをあててみます。ヴィジュアルな素材を使い、当時の町の様子を実感したいと思います。
後半はクリスマスの山手にあわせて、ミッションスクールが生み出した文学を考えてみます。
2回のフィールドワークでは、講座に関係した場所を中心にご案内します。
講師 嶋田昌子(NPO法人 横浜シティガイド協会代表)
第1回 11月 9 日(木) ヨーロッパから見た横浜
第2回 11月16日(木) 開港場に職を求めて
第3回 11月30日(木) フィールドワークI「横浜道~東海道から横浜へ」
第4回 12月 7 日(木) 丘の上の学び舎と文学
第5回 12月14日(木) フィールドワークII「山手のクリスマス」
○ 12月21日(木) 予備日
※第3回と第5回のフィールドワークは、現地集合・現地解散(所要時間2時間程度)となります。詳しくは、講座の中でご説明します。
※予備日は、フィールドワークが天候により催行できなかった場合の振替日です。
時間 10:30~12:00
受講定員 20名
受講料 7,500円
ご持参いただくもの 筆記用具
【 日本文化のすすめ-日本的カッコよさを考える 】
近年、“ジャパニーズクール”といわれるように「日本文化のカッコよさ」が国際的に脚光を浴びています。その理由がどこにあるのか、そしてどのような点が世界の関心を引きつけているのかについて、伝統文化と現代文化の歴史的特性を考える中から、その解答を探っていきたいと思います。あわせて、日本の文化大国化への可能性を、世界に対する文化戦略の面から検討してみます。
【 生活の中の禅-瑩山和尚法語に学ぶ 】
曹洞宗を開かれた道元禅師は、正法眼蔵と普勧坐禅義を世に示され、その三代後の瑩山禅師は、伝光録と坐禅用心記を説かれました。鎌倉時代、仏教者達はより多くの人達に仏教を理解してもらうために漢文からかな法語に表現を変えていきました。瑩山禅師のかな法語をテキストに禅の参究をしてみましょう。また、最終回は、總持寺で実際に坐禅をしてみましょう。(足は組めなくても大丈夫です。)
講師 大山陽堂(大本山總持寺副監院・布教部長)※1
第1回 10月 3日(火) 初学者との問答
第2回 10月10日(火) 熟練僧との問答
第3回 10月17日(火) 参禅は静室よろしく
第4回 10月24日(火) 静中の動・動中の静
第5回 10月31日(火) 禅は生活そのもの
第6回 11月 7日(火) 總持寺で坐禅を体験してみよう
時間 18:30~20:00
受講定員 30名
受講料 7,200円
テキスト プリントを配付します。
ご持参いただくもの 筆記用具
※第6回の坐禅参加者のみ\500を要します。(当日集めます。)
【 精進料理を楽しもう-總持寺の精進料理を学ぶ 】
仏教における料理、精進料理。この中には色々な教えが深く含まれており、ただ料理を作るのではなく、材料の持つ特徴を最大限に生かし、食べる人のことを考えて、心をこめて調理することはもちろんのことであり、料理をとおして心の教えを深めていきます。
この精進料理にはレシピはありません。料理をする人、またその家々でそれぞれの味付けで、精進料理を楽しんでみてください。
講師 小金山泰玄(大本山總持寺典座)
第1回 10月 6日(金) 精進料理の基本
第2回 11月10日(金) 胡麻豆腐を作ってみよう
第3回 12月22日(金) 精進料理で作るおせち料理
第4回 1月26日(金) 生麩の精進料理
第5回 2月23日(金) 体の暖まる精進料理
時間 10:00~14:00
受講定員 25名
受講料 17,500円
材料費 \3,000
〔第1回受付で集めます〕
ご持参いただくもの スリッパ、包丁、エプロン、三角巾、筆記用具
【 パソコン講座 「ビジネスに使う「Word」「Excel」「e-mail」」(全10回) 】
講師 春日有理沙(インタークリエイト公認インストラクター)
第1回 9月27日(水) パソコンのい・ろ・は ファイル管理とフォルダ操作
第2回 10月 4日(水) ビジネスに使う「e-mail」 POPメールとWebメール・メールの作法
第3回 10月11日(水) 「Word」でビジネス文書① 文書作成の基本操作とひながた
第4回 10月18日(水) 「Word」でビジネス文書② 表現力のある効果的な飾り
第5回 10月25日(水) 「Word」でビジネス文書③
第6回 11月 1日(水) 「PowerPoint」でプレゼンテーション スライド作成の基本
第7回 11月 8日(水) 「Excel」でビジネス管理① 表作成の基本操作と応用・印刷 成果物:「スケジュール帳」
第8回 11月15日(水) 「Excel」でビジネス管理② 計算式の入力とシート管理 成果物:「販売実績表」
第9回 11月29日(水) 「Excel」と「Word」を連動させよう グラフ作成と「Word」への連動 成果物:「販売実績報告書」
第10回12月 6日(水) 「Excel」でデータベース入門 「住所録」「アンケート集計」の技
時間 18:30~20:30
受講定員 30名
受講料 25,000円
テキスト 「よくわかる Microsoft Office Word 2003 基礎」FOM出版 \2,100(税込) 「よくわかる Microsoft Office Excel 2003 基礎」FOM出版 \2,100(税込)
〔第1回受付で販売します。〕