コール
コールシャーリーズ・セロン

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990 人気ランキング: 11,339位
おすすめ度:

発売日: 2004-05-21
発売元: アートポート
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幼い娘を誘拐する、凶悪で大胆な犯罪劇を描くクライム・サスペンス。家族を別々に監禁することで過去4回も誘拐を成功させてきた犯行グループが、医師宅に侵入。自宅に妻、出張先のホテルに夫、幼い娘アビーをアジトに監禁する。24時間以内に身代金を要求する犯人たちだが、ぜんそく持ちのアビーが発作を起こしそうになり、事態は急転していく。
家族を別々に監禁という設定がユニークな本作は、被害者よりも加害者側のドラマに重点が置かれているのも特色。彼らのわずかな意志のズレが誘拐劇のスリルを増幅する。犯人側のリーダーを演じるケヴィン・ベーコンの冷血さ、彼を挑発するオスカー女優シャーリーズ・セロン、そして本当にぜんそくで苦しんでいるかのような名子役ダコタ・ファニングら俳優の熱演は見ごたえアリ。緊張感たっぷりの導入部から一転、後半は、意外なほど大がかりなアクションに発展する。この唐突な転調は、好き嫌いが分かれるかもしれない。(斉藤博昭)
う~ん、イマイチかなぁ~設定や役者さんが良かっただけに、ストーリーをもっと面白くして欲しかったですね。最近(でもないか)ケビン・ベーコンは悪役がおおいですね。クセのある役がとってもあっています。あとは、シャーリーズ・セロンですね。彼女とケビンが子供をめぐって色々とやりあうのが、とっても緊張感があってハラハラしました。
それ以外は、見終わって残るものがないです。惜しいなぁ~。
もう少し、二転三転したら、もっと面白くなったと思います。
けっこう、面白かったと思うストーリー的にちょい無理があるのと作りすぎの所があると思いますが
娯楽作と思えばOK。
なんと言っても出演者の演技がとても良いです。
母親役はシャーリズ・セロンが演じてるのだけど、こんな母親いるはず
ないと思うほど強いです(腕力とかでなく精神的に)
でも、違和感なく観れてしまったので演技力はすごいと思う。
子役のダコタ・ファニングもめちゃくちゃ上手くて喘息で苦しむシーン
は早く吸引してあげてと思う程です。
難を言えば最後の犯人役のケビン・ベーコンの顛末くらいかな。
娯楽なんだから、もうちょっと救いをあげて欲しかった気がする。
やる気の無い犯罪劇犯人たちは4度の成功が奇跡に思えるほど手際が悪く、計画もずさん。
被害者たちは将来の展望もなしに無駄な抵抗をするので、これほどずさんな犯罪者からすら逃げられない。
そしてFBIは役立たず。
最初から最後まで、犯人と被害者がごちゃごちゃ戯れてるようにしか見えませんでした。
[ アーユルヴェータ ]